「神待ち」という言葉は、今や知らない方もいないと思いますが、家出などの理由で住居が定まっていない少女たちが、インターネットの神待ちサイトや出会い系サイトを使い、寝泊まりできる場所や食事を提供してくれる神様(男性)を求めていることを意味します。

近年、神待ち少女が絶たず増え続けていることから社会問題としても大きく取り上げられています。そんな神待ち少女を救済してあげたいと願う神様(男性)も多いと思いますが、そもそも神待ち少女たちはどこで神様を待っていて、どんな心持なのでしょうか。

こちらでは全国の神待ち少女たちから寄せられたリアルな投稿をご紹介しています。神待ち少女たちの救済を望む男性は、彼女たちの声を聞いて、ぜひ出会いのきっかけを掴んでください。

全国の神待ち少女からの投稿①

出会い系サイトには神様がたくさんいる

投稿者さんのプロフィール

  • 名前:ゆい
  • 年齢:19歳
  • 地域:東京都
  • 利用しているサイト:神待ちサイト

私が神待ちを始めた理由は、本当に困っていて仕方なくでした。その時はまったくの見ず知らずの女を泊めてくれる男性がいるのかどうか、正直、不安でいっぱいでした。普通に考えたらあり得ませんよね。会ったこともなければ、話したこともない、どんな素性なのかもわからない女を自宅に招いて泊めてくれる神様みたいな男性がいるなんてとても信じられませんでした。だけどそれは私が勝手に思い込んでいただけのようです。

街で見かけた看板をきっかけにPCMAXという出会い系サイトで神待ちを始めたのですが、それまで抱いていた疑問や不安はなくなりました。それは、出会い系サイトには、想像もしていなかったほどのたくさんの神様がいたからです。たぶん他の神待ちしている女の子も正直に神待ちしてることを伝えているから、男性も安心してコミュニケーションが取りやすいんだと思います。現実には、困っている女の子のために、食事をご馳走してくれたり、泊めてくれたりする優しい男性は山ほどいるのかもしれません。実際に私が神待ちサイトの掲示板に書き込みをしてみると、すぐに10以上もの男性からアプローチが来ました。かなりたくさんの男性が家出して困っている女の子を助けたいと思ってくれているんだと気づかされました。

とはいえ、ほとんどの男性には下心があるでしょうから、ひとつ屋根の下で、男と女が二人きりになるんだから成り行きでそのまま…なんてことも考えていると思います。でもどう考えても助けてもらっているのはこっちのほうだから、主導権は男性のほうにあります。「エッチさせないんだったら出ていけ!」って言われたらそれはそれで困ります。そういった意味で男性からしてみても、神待ち目的の女の子には魅力的な存在なのかもしれませんね。

現在の出会い系サイトの中には、神待ちする女の子も、それを求める男性もたくさんいます。私はそのおかげでかなり助かりました。神待ちをするなら間違いなく、いろんな意味で出会い系サイトを使ったほうがいいと思います。女の子が神様を必要としているように、男性も女の子を必要としているから、お互い相手を探すのに苦労しないと思いますよ。

誰でも書き込める家出専用掲示板は危険

投稿者さんのプロフィール

  • 名前:あんな
  • 年齢:20歳
  • 地域:岡山県
  • 利用しているサイト:MEET

私は友達に教えてもらった出会い系サイトのMEETの掲示板を使って神待ちをしているんですけど、そこを使う前に誰でも気軽に書き込みができる家出専用掲示板を使ったことがあります。友達の家も出なきゃいけないし、ネカフェに行くお金すらもなくなった時、藁をもすがる思いでその掲示板に書き込みをしました。するとすぐに一人の男性からメールが来ました。

困っている私の様子を見て、私がいるところまで迎えに来てくれることになりました。ところが、実際に会ってみるととても怖い人でした。名前を聞いても「名前とか教える必要ねぇだろ!」と言うし、年齢を聞いても「なんでお前に教えなきゃいけねぇんだよ」と言われる始末。他に行くところに当てがなかったので、仕方なく家まで着いていくと、そこは薄暗い部屋でいかにも怪しい雰囲気の部屋でした。そして、その男の人は部屋に入るなりキスをしてきました。私は必死に抵抗しましたが、強引に押し倒されてスカートの中まで手を入れてきました。私は隙をついてなんとかその手を振り払い、外へと逃げ出しました。その人は追ってくることはなかったのですが、本当に怖い思いをしたのを覚えています。

今考えると、誰でも気軽に使える家出専門掲示板を使ったのが間違いでした。誰でも気軽に書き込みができるということは、誰でもそれを見ることができるということです。もちろん良い人もいるかもしれませんが、犯罪を犯すような悪い人だっているはずです。私は運悪くその悪いほうに当たってしまったんだと思います。まず、名前も年齢も教えてくれなかったから、かなり危険な人だったのかもしれません。最初から性的なことが目的だったのでしょう。その時のことを思い出すと今でも鳥肌が立ってきます。

それ以来、登録しないで気軽に誰でも書き込める家出専用掲示板は使わなくなりました。そして、友達から教えてもらったMEETという出会い系サイトを利用するようになってからは、優しい神様ばかりと出会えるようになりました。

優しい神様に助けてもらいました

投稿者さんのプロフィール

  • 名前:鈴音
  • 年齢:19歳
  • 地域:愛知県
  • 利用しているサイト:LOVE

両親との喧嘩がきっかけで家を飛び出したものの、私は行く当てがなく本当に困っていました。私の両親はとても厳しい人間で、大学生にもなってアルバイトのひとつもさせてもらえませんでした。だから、考えなく飛び出した私の所持金は3千円程度でした。最初は友達の家を転々としていたのですが、それも限界があります。友達にも頼れなくなった時には、寝る場所どころか、まともに食事することもできなくなっていました。こんなに平和で豊かな日本なのに、本当に飢え死にしてしまうんじゃないかと思うほど、数日間は大変な思いをしました。

だけど、出会い系サイトで神待ちを初めてから、行く当てのないこんな私を助けてくれる優しい神様と巡り会うことができました。寝る場所を提供してくれるのはもちろん嬉しかったのですが、なによりも雨の日に外で過ごさなくて済むというのが本当に嬉しかったです。私が家出したての頃は、ちょうど梅雨時で、雨に濡れながら街を徘徊していたことも何度か経験しました。これまでに数人の神様に助けてもらったんですが、ほとんどの男性が温かい食事も与えてくれました。美味しいお店に連れて行ってくれた人もいれば、料理が得意な人もいて、家で手料理を振る舞ってもらったこともあります。頼る当てのない私を温かく迎え入れてくれて、さらには美味しい食事まで提供してくれる。これほどありがたいことはありません。神待ちとはよく言ったもので、私が出会った男性は本当に神様でした。

たぶん友達とかに神待ちしてるとか言ったら引かれちゃうかもしれないけど、私はそんなに悪いものでもないと思います。そのための家出掲示板なんてものもあるわけだし、言わないだけで神待ちしている女の子は意外といるんじゃないかな。実際に助けてくれる優しい神様に出会ったら、みんな感謝の気持ちでいっぱいになると思います。確かにすべての男性が良い人ばかりとは限らないけど、ちゃんと安全なサイトを利用すれば、本当の神様と出会えるはずです。